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【 GALLARY 】 アメリカ南西部の旅 2016 その2

Las Vegas を出てSanta Feに立寄り, Santo Domingo Pueblo の家族に会って(sorry no photos)、今はサントドミンゴ村を出てAlbuquerqueに住む長男フィルの家へ。
着く頃には素晴らしい夕焼けが。



人懐っこいキティーのお出迎え。



一晩夜を共にしましたぜ。

  

フィルと。『SantaFe へ』で歌ってくれた男です。







置き土産!



そして近くからルート66の旅の始まり。
今回は2日間、ニューメキシコ州だけです。



















MILAGRO!!
本当にあったんだ!!
映画『ミラグロ』でもボンジョヴィの『ミラクル』でもこの看板(まったく同じではないけど)だけは知ってた!
感慨深い。





  



そして道を南にそれてFort Sumnerへ。
西部劇ファンなら知らない人はいない町かも。
目的は...



そう!ビリーザキッドミュージアム。











これはレプリカで、本物はここから車で15分くらい行った所らしい。



ここから1時間ちょっと東に走ってClovisへ。
ロックンロールミュージアムがあるというので。
着いたのが4時55分、閉館が5時! よって観る事ができず!



さあ明日からまたラスヴェガスに戻って、リハーサルと本番だ。

続く...






emojiemoji
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【 GALLARY 】 アメリカ南西部の旅 2016 その1

2016年9月23日から10月4日まで約2週間の旅でした。
今回もたくさんの出会い、再会がありました。

23日の午後5時に成田を出て、やく8時間。外は23日、アメリカ上空の夜明け前。



3時間経つと...もうすぐデンバー空港だ。



インターステイト25号線を南下して今夜の宿泊は西部開拓時代に出来たWalsenburgの町。
到着。





何かイベントをやってました。



泊まりはこのモーテル。




一夜明け...
Las Vegas NMに向かいます。
途中いくつか西部開拓時代に出来た古い町に立ち寄り









Las Vegasに到着。まず出演するMeadow City Music Festival の主催者、Widさんと打ち合わせ。



宿泊はここ、Historic Plaza Hotel.



部屋はこんな感じ。Plaza Parkに面した素晴らしい景色のマーベラスな部屋でした。



窓からの景色。
夕方。



朝焼け。



早朝



廊下。



部屋のドアーには宿泊した映画スターの写真が。





結局このホテルには合計5泊してしまいました。
その間たくさんの人たちと会いました。
80才越えのブルースハープ奏者のスティーヴさんの家も訪ねたり。



こんな車発見!ぼくのじゃないよ。



ライブやリハの様子はまた後半で!

つづく。。。





emoji

【 DIARY 】 Time Goes On

23日の米子でのソロ、24日の横浜でのカクタス。
これで今年のライブは全て終了です。
たくさんの人の応援をいただきました。

いろんな事があった2016年だったけど、きちんと振り返るにはまだ時間がかかりそうです。

心にも身体にも力が入らないけど前を向かねば。

やっぱり時間なのかな。


時は流れて全ては過去へ
時は流れて全て未来へ

Time Goes On


花を飾ろう!


【 DIARY 】 遠くまで

素晴らしい音楽仲間で、一番大切な友人の一人でもある黒沢健一君が12月5日早朝に逝ってしまいました。
悲しいとか、残念だとか、、、そういうどんな表現でも心を言い表す事ができません。

知り合ってたった3年なのに本当に濃い時間を過ごして来ました。
まだまだ一緒にやりたい事、行きたい所、たくさん話して。
出来なかったこと、守れなかった約束が多いけど、守れる約束もあります。
必ず守っていきます。

きっと大丈夫さ そのうちに上手く行くよ

健一君の曲の中でも特に好きな曲のひとつ『遠くまで』。
ベッドの横で歌ってから、『じゃあ、また明日!』って言って帰って来たのにね。

リハビリを兼ねて二人でよく練習をしたその合間に作りかけの新曲をふと口ずさんだら『しげさん、それ、いい曲だね!」と言ってくれました。あのメロディーメーカー黒沢健一が、ですよ!
なんて自慢なんだ!
『じゃあ、遠くからの詞をちょっとパクっていい?』って言ったら笑いながら『どうぞどうぞ』と答えてくれました。
完成したその曲を健一君に聴かせる事は出来なかったなあ。

健一君の曲は名曲だねとか、天才だよねってよく人から言われます。素晴らしいメロディーメーカー。もちろん僕もそう思います。だけど天才が簡単にぽんと曲を生んでた訳じゃない。凄い努力家でも勉強家でもあったと思います。
そしてアーティスト、シンガーとしての黒沢健一の事も。
黒沢健一が歌うから、その類い稀なる表現力によってその素晴らしいメロディーが更に羽ばたいて届いて行った事も。

気配りの人でもありました。
僕の誕生日に、わざわざワインとカードを自分で届けてくれた事がありました。
たまたま不在で、後からお礼の連絡をしたら『いやぁ、たまたま通り道だったからさぁ』って。
どこに行くのにうちが通り道なんだ?

そのカードは今も大切に取ってあります。大切な、一生の宝物になるでしょう。嬉しすぎるコメントと共に。
でも、カード表面はジミヘンです。
なぜ?何故に僕にジミヘン?
いつか訊いてみよう。どんな答えが帰って来るか想像するだけで笑ってしまいそうだ。

長くなってしまった。書きたい事は山ほどあるけど今日はこれくらいにしておこう。




【 DIARY 】 Coffee Break

よく晴れて気持ちのいい午後だったから
仲のいい友達を訪ねた

美味しいコーヒーをごちそうになる

インディアンサマー

というほどの暖かい昼下がりではなかったけど
それでも心は時間の旅をしたようだ

よし

また明日


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