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【 DIARY 】 北から南へ

これから九州に行って来ます。
鹿児島と福岡へ。

明日、鹿児島で永山淳のライブ、その後は福岡に移動してチキンナゲッツの練習指導とミーティングね。
少しずつ動き出して,3月から本格的にやりますよ。

日曜には北の八戸にいて、もう九州だ。
南に北に、、、うん?
みなみにきた?
皆観に来た?

縁起がいいわ!



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【 DIARY 】 えんぶり(写真)

そうそう。
ライヴは屋外と聞いていて、寒さ覚悟の重装備でいったんだけど、ご覧のように室内、本堂で。

よかった!!

三枚目の写真は、5月のツアーの会場でもある、「はっち」に展示してあるアート作品。
これも素晴らしかった。



    

【 DIARY 】 えんぶり

日曜日にびぃだまと一緒に八戸へ。

ライブは『えんぶり』を観るために集まった人たちに、『えんぶり』の前に演奏するというもの。

では『えんぶり」とは!!

びぃだま曰く、ええと、、、春を祝う、、、もしょもしょ、、、。
わかっとらんのか!

どうやら随分歴史のある伝統伝承芸能のようで、早い春を祝うとともに豊作の祈願のためのものでもあるようだ。
言葉(音楽)は理解出来ないけど,持っていたものや踊りの仕草が田植えを連想させたからね。

一カ所でどかんとやるわけではなくて、いくつもグループのような物があって各々がいろんな場所で演じたり、街を練り歩いたりもするようだ。

僕たちが観たのは常現寺というお寺。
ライブの後だったのでいろいろかたづけもあったり,帰りの電車の事もあったりでほんの一部しか観られなかったけど、不思議な空間。

実はアメリカインディアンのお祭りや催し事の音楽と踊りを思い出してしまった。
そっくり、というわけではない。
だけどかなり近いと思う。
起源は同じなのでは、と勝手に思ってます。
唄の声や調子,太鼓のリズム,踊りの衣装とその動き。
たぶん、春を祝うとか豊作を祈るとかの、そのスピリッツ。
共通点だらけです。
もし,アメリカインディアンの人がこの『えんぶり』を観たらどう思うんだろう。
いつか一緒に観たいものだ。

その前に3月にちょっとアメリカに行って来るけどね。

それにしても『えんぶり』はそうとう大きなイヴェントのようで、駅にも町中にもお寺にも、実にたくさんの人がいました。
八戸、賑わってましたよ。

【 DIARY 】 車内中継 パート2

八戸で打ち合わせ何件かやって四時にはライヴの場所に。

八戸は今 えんぶり という催しの真っ最中で、そのことはまた明日にでも詳しく。

とにかくライヴが終わり、外に出ると大雪。
雪国ぢゃあ。

ギリギリ新幹線に飛び乗ったよ。
で、早速、駅弁とビールプシュ~。

大変なのはそこからで、なんかの加減でビール缶を手にあてて落っことしちまった!
いやあ 泡って、えらい勢いで出るもんだね。
あわてて三人でトイレットペーパー丸めて床を拭き掃除しましたぜ。

駅弁はたいそう美味しゅうございました。

さて 東京まで少し寝るかな♪



  

【 DIARY 】 車内中継

朝8時34分 上野発の新幹線で八戸に向かっております。
一時間半もたつと、周りや遠くの山々が雪で白くなって来ました。

旅行気分。

前の席のおじさんたち、早くも出来上がっております。

僕らが上野で乗り込んだ時、既にビールが始まってました。
おそらく東京駅から乗るやいなやプシュっといったんでしょう。

今は焼酎のビンとウーロン茶が行き交っている有り様です。

おやじ、楽しんでるなあ。
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