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【 GALLARY 】 アメリカ南西部の旅 2010年 10-11月 (後編)

☆アルバカーキー・サンタフェ・サントドミンゴプエブロ

ここまで来ると何日目なのかだんだんわからなくなってしまうね。
だいたいこの三つの場所を行ったり来たりだし。

最初の二日はカテ家の長男、フィルの家に泊めてもらった。
今はサントドミンゴ村を出てアルバカーキーにすんでいるのだ。
着いた夜、待ち合わせ場所から家に連れて行ってもらい車を降りると、僕にドアをノックしろという。
実はママが来ていて、彼女は僕らが来るのは明日だと思っているから驚かそうというんだね。
で、ノックすると中からママが。飛び上がって驚いてた。
でも驚いたのはママだけじゃなく僕らも。
中にはカテ家の家族がほとんど揃っていた。引っ越しの片付けを手伝って食事する所だったらしい。
いたずら好きのフィルの計らいで全員がサプライズ。

食事の後小松さんと歌を披露。
何曲か歌った後、リクエストでパパの歌、つまり『Father』を。
実は目の前で生で歌うのは初めてで不覚にも。。。。。。



サントドミンゴ村の近くに日本の方が住んでいる。シンジさんとエイコさん。
三年くらい前に知り合い、行き来しています。
ちょっと寄って家からの素晴らしい景色とお茶を御馳走になった。



サンタフェの街は美しい。空気もピーンと張りつめてて。
とても落ち着ける。
残りの二日間はここに宿泊だ。

  
   

ハロウィンの前日、土曜の夜,特別な日。
夕食を食べにいったプラザ近くのレストランで演奏していたミュージシャンと知り合い,誘われて別の店へ。
沢山のギャラリーが並ぶキャニオンロードにある。
当然、飛び入りで演奏を。
仮装した人もたくさんいて、大盛り上がり。楽しい夜でした。

   

ハロウィーンとその次の日は、サントドミンゴプエブロの人たちには日本で言うお盆のような日だ。
亡くなった人の霊を迎え,振る舞う為のパンを焼く。
特別な儀式もあるようだ。
村の中は撮影出来ないのでちょっとだけね。

 

☆Get your kicks on Route 66

さあ、いよいよ帰り道だ!
二日間でロサンゼルスまで高速国道だけでなく、時間の許す限り、古き良きルート66を走る。
歌に出て来る街だけじゃなくいろんな街をね。
EAGLESの『TAKE IT EASY』に出て来るWinslow Arizona は見過ごしてしまった!

       

そしてロサンゼルスでは旧友、ギタリストのブルース君と再開。
チューブの前田君のソロツアーで知り合ったという事で、小松さんも実に13年ぶり。
美味しい料理と楽しいセッションで時間は過ぎたけど写真撮るのをすっかり忘れてた!

まっ、いいか。

fine
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【 GALLARY 】 アメリカ南西部の旅 2010年 10-11月 (前編)

今年も行って来ました。アメリカ南西部、カリフォルニアからアリゾナ、ニューメキシコへ。
今年は師匠・小松久さんも一緒です。

☆ロサンゼルス
先ずロサンゼルスに到着。
レンタカーを借りて、スーパーにて当座の水や食料(主に酒類ね)を調達。モーテルチェックイン後市内をぶらぶらと。
夕方前にベニスビーチへ。素晴らしい夕焼けにであえた。
だが、この素晴らしい夕焼けもこれから出会う夕焼けのほんのイントロであったのだ。

     

☆パームスプリングス
二日目。ロサンゼルスから走る事2時間あまり、砂漠の中のオアシスが現れる。
風力発電の風車の林の向こうに美しい町並みが。
昼ご飯もついゆっくり食べてしまったよ。

  

☆コロラド川〜フェニックス近辺
後はひたすら「東へ走れ」!
川を渡ればアリゾナ なにかいいことありそな!! はいっご一緒に!!

そしてフェニックスから北に向かい,サボテンの林の中の道を走る。
夕食はブラックキャニオンシティーというちいさな町のステーキハウス。
ここはカクタスや恵姫、19のケイゴ君なんかとも来た店だ。懐かしい!!

   

☆グランドキャニオン
三日目はさらに北上。
景色がどんどん変わって来る。夏から秋、そして冬に。
フェニックスから2時間くらいでルート66の町でもあるフラッグスタッフだ。
ダウンタウンは古いアメリカを残している。美しい町並み。

昼食後,さらに北上し、一時間くらいで左折、西に向かうと間もなくグランドキャニオン。
息を飲む美しさ。
自然の大きさ。
下に見えるコロラド川まで1600メートルあるらしい(写ってないけど。。。)。
しばしたたずむ。

  

そして一路、前半のハイライトでもあるモニュメントヴァレーへ。
今夜の宿、グールディングスロッヂに着いたときはもう真っ暗で、道も見えない闇の中をひた走る。
空の星が信じられないほどきれいだった。

☆モニュメントヴァレー
早朝、まだ暗いうちから起きて,ロッヂのバルコニーからモニュメントヴァレーを見る。
少しずつ少しずつ空の色が変わって,シルエットもはっきりして来た。
なんて荘厳な美しさなんだろう。
時間を忘れてしまいそうだ。

ロッヂには小さな映画資料館のような物が併設されてて、ここで撮影された映画の資料なども置かれている。
なんてったって、ジョン・フォード/ジョン・ウェインの西部劇から数えて,何十,もしかしたら百を超える映画が撮られたところだからね。

あなたもきっと観てますよ。

いよいよヴァレーの中に入る。

あまりにも静かな、あまりにも大きな世界。

そして映画大好きな、子供の頃からこの景色に憧れていたという小松さんが大興奮。
感激のおももちだ。そして子供のようにはしゃいでいました。


      

そして車は南下してニューメキシコ州ギャラップまで3時間。
そこからまた東へ向かい,アルバカーキーに着く頃には後ろにまた美しい夕焼けが。



to be continued...









【 DIARY 】 時差ぼけは続くよ どこまでも

つらいですぅぅぅぅx。

夕方前から眠くて眠くて。

しかし良い事もあるぞ。
朝5時からばっちり戦闘モードなのだ。
おかげで旅の写真が予定より随分早くアップできそうなのだ。

そんなわけで、ギャラリーに前半をアップしました。
なるべく早く後半と,追加などしますからね。

この勢いなら明日早朝かな?

【 DIARY 】 そのに

頂きました。

練馬区農業体験農園 立毛品評会でなにやら優秀賞を。
さすがファーマーズで鍛え上げた喉、、、は関係ないか。
要するに、練馬区の体験農園やってる人の中から優秀な人として選ばれた訳だね。

よし!これをはげみにいいキャベツ作るぞ!

表彰式でやたら観客が多いなと思ったら、次のアンパンマンショーのせいでした。



【 DIARY 】 JA東京あおば 第13回農業祭 そのいち

きてますよ~。

想像以上に大きなイベントでびっくり!

野菜直売や模擬店もいっぱいだ。

わたくし、今から表彰されます。



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