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アルバカーキー・サンタフェ・サントドミンゴプエブロここまで来ると何日目なのかだんだんわからなくなってしまうね。
だいたいこの三つの場所を行ったり来たりだし。
最初の二日はカテ家の長男、フィルの家に泊めてもらった。
今はサントドミンゴ村を出てアルバカーキーにすんでいるのだ。
着いた夜、待ち合わせ場所から家に連れて行ってもらい車を降りると、僕にドアをノックしろという。
実はママが来ていて、彼女は僕らが来るのは明日だと思っているから驚かそうというんだね。
で、ノックすると中からママが。飛び上がって驚いてた。
でも驚いたのはママだけじゃなく僕らも。
中にはカテ家の家族がほとんど揃っていた。引っ越しの片付けを手伝って食事する所だったらしい。
いたずら好きのフィルの計らいで全員がサプライズ。
食事の後小松さんと歌を披露。
何曲か歌った後、リクエストでパパの歌、つまり『Father』を。
実は目の前で生で歌うのは初めてで不覚にも。。。。。。

サントドミンゴ村の近くに日本の方が住んでいる。シンジさんとエイコさん。
三年くらい前に知り合い、行き来しています。
ちょっと寄って家からの素晴らしい景色とお茶を御馳走になった。

サンタフェの街は美しい。空気もピーンと張りつめてて。
とても落ち着ける。
残りの二日間はここに宿泊だ。


ハロウィンの前日、土曜の夜,特別な日。
夕食を食べにいったプラザ近くのレストランで演奏していたミュージシャンと知り合い,誘われて別の店へ。
沢山のギャラリーが並ぶキャニオンロードにある。
当然、飛び入りで演奏を。
仮装した人もたくさんいて、大盛り上がり。楽しい夜でした。

ハロウィーンとその次の日は、サントドミンゴプエブロの人たちには日本で言うお盆のような日だ。
亡くなった人の霊を迎え,振る舞う為のパンを焼く。
特別な儀式もあるようだ。
村の中は撮影出来ないのでちょっとだけね。

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Get your kicks on Route 66さあ、いよいよ帰り道だ!
二日間でロサンゼルスまで高速国道だけでなく、時間の許す限り、古き良きルート66を走る。
歌に出て来る街だけじゃなくいろんな街をね。
EAGLESの『TAKE IT EASY』に出て来るWinslow Arizona は見過ごしてしまった!
そしてロサンゼルスでは旧友、ギタリストのブルース君と再開。
チューブの前田君のソロツアーで知り合ったという事で、小松さんも実に13年ぶり。
美味しい料理と楽しいセッションで時間は過ぎたけど写真撮るのをすっかり忘れてた!
まっ、いいか。
fine
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