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【 DIARY 】 びぃだまストリート

昼から鳥居大輔君のCDジャケット制作。
写真もいいし、面白い雰囲気のジャケットになりそうです。
古いピアノがそういう感じを出すのかな。
乞うご期待です。

その後池袋に、ストリートライブをやってるびぃだまを視察?応援?
大輔君も同伴で。

頑張ってます。
通りを歩く皆さんもCD買ってくれたり寄付してくれたり。

ありがたいね。





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【 DIARY 】 たとえば

支援の仕方はそれぞれ。沢山の人たちがいろいろな方法でやっていますね。
例えば僕の周りでも。


現在渋谷のクラブaxxcis(アクシス)とタッグを組んで、
支援チームを創って被災者支援のプロジェクトを行っています。

今回募集の物資を記載します。

・新品のタオル
・新品の下着や靴下
・トイレットペーパー
・ウェットティッシュ
・生理用品
・紙おむつ
・マスク
・カイロ
・消毒スプレー
・ドライシャンプー
・アウトドア用品
・生物以外の食糧(カップ麺、レトルト食品など)
・カセットコンロ
・ガス缶
・ラップ
・その他、ものにもよりますが必要と思われるもの

以上です。

支援物資は下記のaxxcisまで持っていくか、
送っていただければと思います。

渋谷区渋谷3-26-25 湯沢ビル3F
Tel:03-5485-4011
Fax:03-5485-4010

前回は独自ルートで仙台-気仙沼まで運びました(20日出発)。
今回は第2段です。

期限は正確には決まっておりませんが、
今月いっぱいから来月1週目あたりが目処となってます。

もう一つ。

びぃだまがちょうど制作していた楽曲。
これはたまたま彼らの出身地、八戸をテーマにした曲でした。
僕も昨年12月、彼らと八戸を訪れ、たまたま連れて行ってもらった彼らの家の近くの海岸。
まさにそこが大きな被害を受けました。階上町です。

彼らは急遽、まだデモの段階ではありますが(でも音、内容はしっかりしてますよ)、手作りのCDを制作して、ストリートライブをしながら販売しています。
売り上げは全額、八戸か階上町に寄付します。
通販でも出来ないか、現在検討中です。
詳しくはリンクからびぃだまのブログをご覧下さい。

【 DIARY 】 カクタスリハーサル

始まりました!

今年初の全員集合。
いや〜、やっぱりわくわくするね。
初めてやる曲や、すごい久しぶりの曲。
さくさく順調に仕上がっていきます。
「俺たちうまくなった?」なんて軽口も飛び出すありさまであります。

期待出来ますぞ!!

【 DIARY 】 それってどうなんだろう?

善意の輪が広まっていますね。
義援金や募金、物資、ボランティア、いろんなかたちで。

皆さんおっしゃるように、それぞれのひとがそれぞれ出来る事をやればいいんだと思います。

だけど、、、あえて言います。

ミュージシャンが、自分には歌う事でしか応援出来ませんが、、、とか言って、ほんとに歌ってる人とかいるんですけど。
それって驕りとしか思えないです。
そんなにすごい歌?

さらに、少しでも思いが伝われば、、、とか言って。
それって、本当に被災した人の為?
自分のため、自己満足のような気がしてならない。

肉親を亡くした方、寒さに震えてる方、体調を壊してる方、そんな人たちをあなたの
歌で応援出来るんだろうか?
音楽聴く余裕さえない方が大多数ではないんだろうか?

応援の方法はいくらでもある。

歌わなくていいから、寄付して下さい。
歌っていいから、寄付して下さい。
歌う事を武器に、他の人たちも巻き込んで募金をはじめたっていい。

歌うだけの応援なんか、今はいらないんじゃないか?

義援金の為の行動を起こしたミュージシャンも沢山いらっしゃいます。
そっと、寄付をしたミュージシャンもいらっしゃるでしょう。
どちらも素晴らしいと思う。

もういちど。
歌う事でしか応援出来ませんが、、、というような薄っぺらいミュージシャン。

僕はきらいです。

そして、表現力も磨けよ!

あまのじゃくですみません。

【 DIARY 】 ピアニスト、鳥居大輔。

仕事が続々と中止や延期になってます。

そんな中昨日はピアニスト、鳥居大輔君のレコーディングのヤマ場、ピアノ録音。
新大久保のフリーダムスタジオで。
ここには実に素晴らしい、しかもレア物のスタンウェイのピアノがあるんですよ。

いい音でした。

当然、大輔君のプレーも素晴らしく、これはいい作品になりますよ。

さて、フリーダムスタジオ。
実は、ここは僕が初めてプロの作家としてレコーディングした思い出のスタジオなんです。
当時のバリバリのアイドルの作詞、作曲、編曲をまだハタチそこそこだったヤング茂村がやったんですね。
考えりゃ凄い事だな。
当時のスタッフが大胆だったか、ヤング茂村の才能が、、、、おっとっと、自画自賛するところだったぜ。
でも結構ヒットして、もちろんオリコンのチャートにも入ってたし、そこからいろいろ仕事を頂くきっかけになったわけだからね。

感慨深いものです。



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